ブラック企業に勤めていたら、髪色がホワイトに。

深夜残業は当たり前、朝まで仕事して朝から仕事が再開することも珍しくなかったブラック企業に長年勤めていたためか、まだ30代にも関わらず、髪の毛が白髪ばかりに。

顔も老け顔で20代の時も年齢を間違えられることは多かったのですが、それでも実年齢より10歳ぐらい老けて見られる感じでした。

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しかし、当時は50代と言われることもザラ。あるとき、若い女子社員に「えっ?60近いんじゃなかったんですか?」と真面目に返されてしまいました。これはさすがにショックで、一念発起して白髪染めを使ってみました。しかし、仕事が忙しいので定期的に白髪染めをしている暇もなく、髪色はすぐに元どおりの真っ白け。それでも、時間があるときはたまに白髪染めをするんですが、同僚からは「オセロが裏返った」とからかわれる始末。

得意先からは「急に真っ黒になると誰かわかんなくなりますね。白いまんまでいいんじゃないですか?」と言われたりして、もういいかな?と諦めモードになったり。白髪化が止まらず自分で鏡を見てもたまにおじいちゃんに見えることがありました。若々しい黒髪に戻したいと悩んでいました。

今は、ブラック企業を無事卒業して、髪の色も当時よりは黒が目立つようになってきました。メンタルがダメージを受けると本当に髪の色にも影響があるんだなあと実感したものです。これらの経験を通して、一つ言えることは、「10年もかからず髪の色が真っ白になるようなブラック企業は早々に卒業すべき」ということですね。